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キヤノンオンラインショップ:利用規約の統合について
2017年9月12日付で、“CANON iMAGE GATEWAY”、“キヤノンオンラインショップ”および“キヤノンフォトブックサービス”の利用規約を一つに統合し、
併せて改訂する予定です。主な改訂内容は、以下のとおりです。

(1)個人情報の範囲を個人情報の保護に関する法律において定義される個人情報とした。
(2)利用規約の変更は、予告した上で行うことを規定した。
(3)以下の場合において、キヤノンに故意または重過失があるときを除き、キヤノンが免責されることとした。
  (a)電子メールの変更手続きを怠ったことに起因または関連して、利用者が損害・不利益を被った場合
  (b)ログイン名・パスワードの不正使用に起因または関連して、会員等が損害・不利益を被った場合
  (c)利用者のコンテンツに滅失、毀損、変更等が生じた場合
  (d)利用者がキヤノンオンラインショップ掲載商品を転売等するために仕入れたおそれがあるものとキヤノンが判断した際に、
     キヤノンが当該商品の売買契約の解除等の必要な対応をとった場合
  (e)PJSブック(PhotoJewel Sにより制作されるフォトブックレット)に関して、利用者の期待する品質と実際の品質が異なる場合
(4)会員登録抹消事由の「会員が連続して3年間以上、本件サービスの利用(ログイン)がなく、かつ登録会員がキヤノンに登録したメールアドレス宛のメールが不通となった場合」を、
  「連続して2年間以上本件サービスの利用(ログイン)がない、または会員が登録したメールアドレス宛のメールが不通となった場合」に変更した。
(5)禁止される行為に、他人をして禁止行為をなさしめ、または助長する行為を追加した。
(6)キヤノンが利用者に対するサービスの全部または一部を停止した場合であっても、キヤノンは受領済の代金の返還義務を負わないこと、および、
   利用者は未払い代金の支払義務が免除されないことを明記した。
(7)キヤノンは利用者のコンテンツをいつでも消去できることを明記した。
(8)個人情報の利用目的として、以下の項目を追加した。
  (a)マーケティング活動のため
  (b)キヤノングループ会社の商品・サービスの開発、キヤノングループ会社の商品・サービスの品質等の向上、
     キヤノングループ会社の各種のマーケティング施策の検討およびお客さまのサポート等のため
(9)キヤノンは、予告なく、サービスの仕様を変更することができることを規定した。
(10)PJSブックに関して、以下の場合には、配送が遅れるまたは配送不能となることを規定した。
  (a)利用者の郵便受けがメール便を投函できない状態の場合
  (b)利用者が長期不在の場合
   さらに、再配送・転送に要する費用の負担を利用者に求めることがあることを規定した。
(11)利用者の責に帰すべき事由によりPJSブックを利用者に配送できない場合、キヤノンはPJSブックの出荷日または出荷前に最初に利用者に連絡した日から30日間保管するが、
   前記期間中に利用者から配送の要請がない場合は、PJSブックを廃棄できることを規定した。

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