プロフォトグラファーも注目!「シンクタンクフォト」の人気モデルを検証!

プロフォトグラファーから支持を得ているカメラバッグのブランド「シンクタンクフォト」。カメラバッグ選びは人によって好みがありますが、これから選ぶべきカメラバッグとは? と考えたら、まずはコチラではないかと。とくにいま人気が集中している、機内持ち込み可能サイズのバックパック(リュック)「エアポート・コミューター」をチェックしてみました。

レビュアー:tsutomu(編集者)

* サイズ比較のためのイメージとなります。イメージのような機材の置き方を推奨するものではございません。

シンクタンクフォト「エアポート・コミューター」

●サイズ(内寸):29.2×41.4×17.3cm(PC収納部内寸:27.9×40.6×3.3cm)
●サイズ(外寸):31.6×45.7×21.6cm
●重量:約1.7(本体のみ)〜1.9kg(全仕切装備時)

プロフォトグラファーの支持を集めているカメラバッグのトップブランド「シンクタンクフォト」。飛行機内持ち込み可能なバックパックが、「エアポート」シリーズです。ミドルサイズの「エアポート・コミューター」は、一眼レフカメラを2台、ズームレンズを4〜6本、15インチのノートPC、そしてタブレットなどを収納できるバックパックです。

【エアポート・コミューター】機内持ち込みOK。必要な機材をたっぷり運べるリュック型バッグ。

シンクタンクフォトの「エアポート・コミューター」は、新世代カメラ用バックパック。ブラック基調のシックなデザイン、一見するとカメラバッグに見えないルックスで人気です。機内持ち込み可能なサイズ、快適な背負い心地、たっぷり入る容量を高次元でバランスさせているのです。

重い機材を背負っての長時間歩行は大変。でも、エアポート・コミューターは肩や腰への負担を抑えるベルトを装備。コレ、大事ですよね。フィールドテストを繰り返して磨き上げられた耐久性と使い心地が優秀なバッグなのです。

デバイダー(仕切り)はお手持ちの機材に合わせて移動可能。レンズを付けた状態のカメラを収納できるスペースが確保されています。バッグを下ろしたら、すぐに撮影できる機動力が魅力!

【検証】大容量の実力をチェック! 私の機材、どれくらい入れられるの?

これだけの機材を入れても、まだ余裕あり。可動式のデバイダー(仕切り)で好みのスペースを作り機材を安定させます。「遊び」のないように収納することがポイント。余ったスペースには雨具やタオルなどを入れてもよいかも。

上の写真では、これだけの機材を収納していました。かなり入る!
EOS 70D+EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM、EOS M6+EF-M22mm F2 STM、EF70-200mm F2.8L IS II USM、EF24-70mm F4L IS USM、EF100mm F2.8L マクロ IS USM、EF85mm F1.8 USM、EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM、EXTENDER EF2×III、スピードライト600EX-RTのほか、リモートスイッチ、ブロアー、クロスなどのアクセサリー類など。


プロの使用例。EF400mm F2.8L IS USMを付けたカメラボディー1台が入り、ストロボやズームレンズ数本が収納可能です。

目安として、ハイエンドモデルの一眼レフカメラボディーを2台、ズームレンズを6〜8本を収納できる容量です。カメラ機材だけではなくパソコンやタブレットも収納できます。プロフォトグラファーにとってはまさに「移動オフィス」といってもいい収納力!

安全に運べる。行動できる。作り手こだわりのディテールに惚れた!

ショルダー部分は、厚いパッド入りで肩の負担を軽減。また、サイド部には三脚・一脚取り付けシステムを装備。三脚も一緒に背負って移動できるのは楽です!

ウエストベルトが荷物を腰で安定させ、歩行時の揺れを軽減。長距離の移動もラクラク!

小物やアクセサリーを分類収納できるメッシュポケット。必要なギアにすぐアクセスできます。

パソコンやタブレットを収納できるスペース。いまや撮影旅行の必需品です。

ペンやノートなどの文房具だって効率的に収納できるオーガナイザー。

荷物を盗難から守るワイヤーロックを装備。自転車盗難防止のロックと同様に、支柱などにくくりつけて荷物の安全をキープ。

リュックとして背負えるだけではなく、3面にハンドルを設定。列車の網棚、飛行機の座席上コンパートメントからの出し入れが容易にできます。

シンクタンクフォトのバッグそれぞれに専用のレインカバーが付属。

* サイズ比較のためのイメージとなります。イメージのような機材の置き方を推奨するものではございません。

エアポート・シリーズはサイズにより3アイテムを展開。今回ご紹介した「エアポート・コミューター」は、真ん中のミドルサイズ。

【結論】すべてにちょうどよい収納力。背負って移動もラクチンな大充実カメラバッグだった!

必要なカメラ機材をたっぷり収納できる容量。それでいて大きすぎず小さすぎないサイズ感。カメラバッグらしくないルックスも気に入りました。多くのプロフォトグラファーが愛用しているというのも信頼性が評価されてのこと。次に選ぶべきカメラバッグは、「エアポート・コミューター」にキマリではないでしょうか!

※飛行機内持ち込みに関してのご注意※
シンクタンクフォト社は多くの航空会社の規定や実際の機内荷物収納部で検証を行っていますが、
機内持ち込みや座席下への収納を保証するものではありません。
ご使用にあたっては、ご利用になる航空会社の規定サイズや規定重量をご確認下さい。

本ページでご紹介した商品は、こちらからご購入できます

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tsutomu(編集者)

出版社勤務、フリーランス、会社経営の経験を生かして、紙媒体からデジタルメディアまでうろうろ活躍中。カメラファン、写真ファンの皆さまにおすすめのアイテムをプッシュしています。



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