11月21日(火) 正午より予約開始予定

Canon Calendar 2018 World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて

半世紀近くにわたって世界を広く取材しながら、多彩な世界遺産を撮影しています。ある時、あらがいがたい磁力に引き寄せられるようにして撮影した遺跡が、すでに世界遺産に登録されていたことを後に知り、遺跡が発していたオーラの何たるかを納得させられたこともありました。スケールの大きな絶景の中に文化を象徴する建造物を建立し、あるいはその場を宗教的シンボルとみなした複合遺産と向き合って、時代を超えて受け継がれてきた、自然に対する畏怖の念を先人たちと共有できたケースもありました。この度、カレンダーのために世界遺産を撮り下ろすにあたってまず取り組んだのは、徹底したリサーチでした。全地球上で、スケールと季節、そして歴史を生き延び受け継がれてきた文化を象徴的に表現できる10数カ所を選定して撮影にとりかかりました。未来に受け継ぐべき世界遺産のスケールと普遍性を、年間を通じて堪能していただければ幸いです。
Canon Calendar 2018 World Heritage Journey 世界遺産を訪ねて

Canon Calendar 2018

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※デザイン・写真は一部変更になる場合がありますので、ご了承ください。
・カレンダーのサイズ:タテ533×ヨコ370(mm)
・留具を使用しない紙製本加工を採用し環境保護にも対応しています。
野町和嘉(のまち かずよし)プロフィール
1946年高知県生まれ。
写真家・杵島隆に師事した後、1971年にフリーの写真家となる。
1972年のサハラ砂漠への旅をきっかけとして、ナイル川流域、エチオピアなど、アフリカを広く取材する。
1980年代後半からは、過酷な風土を生き抜く人々の営みと信仰をテーマとして舞台を中近東、アジアに移し、長期の取材を続ける。2000年代以降は、アンデス、インド等を中心に取材を続ける。
『サハラ』『ナイル』『チベット−天の大地』『メッカ巡礼』『地球巡礼』など多くの写真集が国際共同出版される。
ローマ、ミラノ、台北、東京ほかで『聖地巡礼』展を開催。
土門拳賞、芸術選奨文部大臣新人賞、日本写真協会国際賞など受賞多数。
2009年、紫綬褒章受章。

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