小型プロジェクター革命!PC不要、スマホとも繋がるミニプロジェクター「M-i1」レビュー

レビュアー:のぶ(デジモノライター)

まさに小型プロジェクター革命!PCレスで持ち運びに便利なミニプロジェクター「M-i1」を、今回お借りしましたのでレビューしちゃいます!Wi-Fi機能搭載で、仕事用・アウトドア用など様々なシーンで使えたので、メリット・デメリットを踏まえ、体験レポートをいたします!

小型プロジェクターM-i1の概要

小型プロジェクターは様々な種類がありますが、中でも「M-i1」は内蔵メモリ・USB・スマホから投写可能と、多岐にわたって活躍できる機種です!

仕事先・アウトドア先でマルチに使える小型プロジェクターを探していたため、実は個人的に「M-i1」はとても気になる存在でした。

実際に色々と使ってみたので、使い心地をレビューします!

届いたのでまずは開封してみた

一般的なプロジェクターと比較して、かなり小ぶりな箱に入っています。

持ってみるとかなり軽いです。

取り出してみました!正方形のミニマムボディ。

PC用の一般的なマウスと比べると大きさがわかりやすいかと思います。

スマホと比べてみるとさらに、小さいことがわかりますよね。

長辺がスマホよりも短いことがわかります。

小さくてとても薄いので、簡単に持ち運べます。

ちなみにビジネス用バックにも、すっぽり入れられます。

取引先に行く際は、PCや書類など持ち物がどうしても多くなりますよね。

M-i1は、幅105mm・奥行き105mm・高さ22mm、重さ235gの超小型。

PCレスで投写できるので、できるだけ荷物を減らしたいビジネスマン・ビジネスウーマンにおすすめです!

実際に投写してみた

M-i1は、このようにWi-Fi環境さえあれば、「PCレス」でブラウザが開けます。

Wi-Fi機能は一般的なデバイスと同じく、パスワードなどを入力すれば、すぐに通信が可能になります。

表面はタッチパッドになっているので、こちらでキーボード操作ができます。

タッチパッドの操作も、タップ&ドラックも比較的スムーズに行えます。

勿論、Google検索もタッチパッド操作で簡単にできちゃいます!

デフォルトでOffice製品まで開ける高性能!

M-i1があれば、わざわざPCを持って行って、モニターや据え置き式のプロジェクターに投写する必要がありません!

M-i1は約4GBの内蔵メモリを搭載しているので、投写したいファイルをM-i1に直接保存できます。

勿論、USBを読み込んで、PDF・Excel・Word・PowerPointなど、様々な形式のファイルの投写もできます。

ExcelやWordも簡単な編集であれば、なんとM-i1内で編集できます。

持ち運びをする方に非常にあったプロジェクターですよね。

僕の場合、外でプレゼンをする機会が多いので、役立つと感じました!

シェアリング接続or ミラーリング接続でスマホと繋いで投写

iOSの場合シェアリング接続で、AndroidOSの場合ミラーリング接続を選択します。

今回はiOSの場合で接続してみます。

シェアリングを選択し、Wi-Fiネットワークに接続します。

デバイス名を選択します。

M-i1のデバイス名は「MINI-xxxxx」になっています。

AirPlayミラーリングの設定をします。

するとiPhoneの画面が簡単に投写されました。

iPhoneで撮影した写真や動画も、簡単に投写できます!

プライベート用にも使いたくなりますね!

Canon製カメラとWi-Fi機能でさらに自由に

アプリ「Camera Connect」を使用すれば、カメラと繋いで、写真や動画が投写できます。

M-i1の場合は、「Camera Connect」が標準搭載されているため、ダウンロードをする必要がありません!M-i1のメニュー画面の「My App」を開くと、2ページ目に「Camera Connect」のアイコンが表示されています。

Wi-Fi機能のあるカメラとの繋ぎ方を、簡単にご紹介します!

アプリを立ち上げて、カメラのWi-Fi設定をオン。「スマートフォンと接続」を選択します。

今回は、M-i1と接続するので、「mini Projector M-i1」を選択します。※初めての接続の場合は「接続先の機器の登録」から機器を登録する必要があります。

数秒後、プロジェクターとカメラが接続され、プロジェクターに完了の画面が表示されています。

このように、アプリを立ち上げて、アプリとカメラの指示に従って設定するだけで、簡単に接続できます。

接続後、撮影してみます。

プロジェクターにカメラのライブ映像が投写されます。

タイムラグもほとんどなく、鮮明に投写されています。このようにM-i1があれば、ライブビュー撮影が、PCレスでできました!

勿論、SDカードなど記録メディアに保存した写真も選択して投写できます。

撮った写真や、保存していた写真をその場ですぐに確認したい方には、本当に便利な機能だと思います!

ちなみに「Camera Connect」と接続するには、M-i1のバージョンを確認しておく必要があります。

バージョンが古い場合は、「このカメラは対応していません」というアラートが出ます。

もし、お手持ちのカメラと、M-i1のバージョンが合わない場合は、キヤノン公式ホームページのソフトウェアダウンロードページから、バージョンアップ用ソフトウェアがダウンロードできます。

アプリバージョンアップの手順は、ダウンロードしたZIPファイルの中にある「 M-i1_CameraConnectVer-up」という 手順書に詳しく記載されています。

参照して進めると簡単にバージョンアップが完了しますよ!

実際に色々なシーンで投写してみた

ビジネスシーンでの使用

ExcelやPowerPointを投写してプレゼンをしました。ビジネスシーンでも問題なく使用できる操作性・解像度です。

ただしPowerPointは、データによっては、段組みが崩れなど、うまく表示されないことがあるので、プレゼン前に投写データを確認しておくのがベター!

また、M-i1は光量がやや小さいため、周りが明るいと少し見えづらくなります。

そのため投写する際は、会議室の照明を落とす必要があります。照明が落とせない場合、どれくらい見えるか事前に確認しておいた方が良いと思います。

アウトドア

先日趣味のアウトドアを家族と一緒に楽しんだ際に、日中撮影した写真を、車に投写しました。

当日撮った色々な写真を家族みんなで見て、とても楽しく過ごすことができました。

普段撮りためていた沢山の写真、こういった機会に一度に見れるのはとても良いですね!

Mi-1はコードレスで小型なので、野外でもバックに忍ばせておけば改めて使えることを実感しました!

自宅での使用

自宅で、You Tubeを開いてみました。

Wi-Fiに繋いでおけば、You Tubeもストレスフリーに読み込んでくれました。

暗い方がより見やすいため、部屋を暗くして投写をしました。自宅がちょっとしたシアタールームになったような感覚です。

音もこだわりが強い方でなければ十分に満足できる音質なので、映画やドラマなども十分に視聴できます!

まとめ

とても小さく持ち運びに便利なので、ビジネス中、訪問先のプレゼンに使用したり、アウトドア先で使ったりできます。

今までPCが必要だったシーンでも内蔵メモリ搭載なので、充電さえしておけば、プロジェクターのみで対応できます。

またWi-Fiやアプリを使用すると、スマホの画像・動画の投写も不足なく使えます。

解像度も高く、操作性も問題なく使用できるスペック。ただし光量がやや少ないので、明るいところでの使用にはご注意下さい!

個人的に、今回使用してみて、ビジネスマン・ウーマンは、1台持っておいても良いアイテムだと感じました。最新機器を使用して、仕事をスマートかつ快適にしたい方に、おすすめのプロジェクターです!

本ページでご紹介した商品は、こちらからご購入できます

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レビュアー紹介

のぶ(デジモノライター)


元会社員の経験を生かして、ビジネスマン・ウーマンに本当に便利なガジェットを中心に紹介・レビューしています。すべてのビジネスマン・ウーマンに、最新機器でスマートに働くワークスタイルを提案したいガジェットライターです。

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