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キヤノン ミニチュア・カメラF-1 USBメモリー 徹底レビュー!
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新着フィルムカメラの名機復活!?キヤノンF-1をもう一度手に入れてみた??

フィルムカメラの名機、キヤノンF-1を手に入れてみました!いえいえ、こちら実は、F-1を精密に再現したUSBメモリーなんです!今回はミニチュアUSBメモリー F-1 16GBのディテールや実際に使用してみた感想をレビューします。

またF-1発売当時を少し意識して、レトロな街並みで、「インスタ映え写真」を撮影してみました!意外にもSNS映えしそうに撮影できたのでご紹介します!

羽山(デジモノライター)

ライター:羽山(デジモノライター)

目次

あれ?憧れのキヤノンF-1…?じゃなくて…?

気が付きましたか?実はF-1を細密に再現したミニチュアUSBメモリーなんです!写真だけだと、本物と見間違えてしまいそうなディテールですよね!

F-1は1971年から5年間発売していた、フィルムカメラです。タフな機能性からフィルムカメラの名機と言っても過言ではありませんでした。

当然、入手するのは一苦労。当時の若者はおろか、社会人であってもなかなか手にすることはできなかったのです。

そんなF-1がここまでかわいらしい姿になって復活したのです。
長年のカメラファンも、近年増加中のフィルムカメラ好きの若者にも、待望のアイテムです。今回、実際に使用してみて、プレゼント用にもおすすめだと思いました!

発売当時、手に入れることのできなかったF-1…その思いを、今回はミニチュアUSBメモリーに託してレビューしたいと思います!

パッケージにも注目!早速、開けてみました

ミニチュアUSBメモリーのパッケージです。当時の、F-1のパッケージデザインが再現されています。この前衛的なバイカラーも、当時の憧れでした。昭和の高級感がジワジワと伝わってくるカラーリングです。

よく見ると、「16GB」と書いてあり、ミニチュアUSBメモリーだとわかる仕様になっているのも、ユニークですね!
ロゴも、当時のものそのままです!個性的なフォント…今見ても新しい感じがします。

早速、開けてみました!

フタを開けると、ミニチュアUSBメモリーとは思えないVIP待遇。しっかりとクッションに包まれています。すっぽりおさまっている姿がなんとも愛くるしい。

箱と並べてみました。並べることで、本物度がさらにアップしていますね。

私の勝手な解釈ですが、箱の独特なカラーリングは、F-1本体の特徴を表しているように思います。ゴールドの豪華さは、製品の贅沢さ。前衛的な印象のある赤は、これまでにない新しいフィルムカメラという意味。ロゴなどのポイントで入る、黒の勇ましさ。

当時のデザイナーさんの思いを考えると、ぜひこのまま一緒に飾ってしまいたいです!

名機再現!ボディーのディテールを細かくチェック

続いて、ディテールもチェックしてみましょう。

ミニチュアUSBメモリーの再現度を語るには、まず絞りから!

透明度の高いレンズの奥にひかえる、絞り羽根の演出がなんとも細かい。「もしかしたら、調整できるのかもしれない!」と、思わせる程です。

レンズ横の「測光」「ミラーアップ」「セルフタイマー」の3機能を担っていたレバーもしっかりと付いていますよ。アップで見ても実機と見間違えてしまいそうな程、繊細な再現性です。

▲ 「F-1」のロゴ ▲ 「旧Canon」ロゴ

F-1のロゴと旧Canonロゴ。何度見ても魅力的ですね。

Canonのロゴが現在の仕様になったのは1956年で、F-1の発売は70年代に入ってからのことです。F-1発売の前にはロゴのデザインは変わってはいますが、当時の製品には絶妙な細さのフォントが採用されていました。

Canon製品ではあまり見かけなくなった、ピラミッド型のすべり止め加工がされたフォーカスリング!無数に配置された姿がなんとも逞しい…。

レンズはFD50mm F1.4が付いています!
規則正しく、1.4、2、2.8、4…とF値の刻みが細かく再現されています。本当に細かいですね!

巻き戻しクランクの立体度だって、リアリティーをおびていますよ!シャッタースピードのダイアルは、思わず調整ができそうなくらい精巧です。

ついつい、ファインダーを覗いてしまいます。何も見えなくとも、雰囲気だけ味わえるからいいのです!

ファインダー横のシリアルナンバーも実機同様。

当時は番号から大体の製造年が読み取れたといわれていましたが、どうなのでしょう?ミニチュアUSBメモリーには至るところに遊び心が散りばめられていますね。

さて、じっくり触ってみましょう。こんなにも愛らしいのですから、ずっと手に持っていたいです。サイズ感は手の平にすっぽりおさまるほど。実機の1/ 3スケールくらいでしょうか。

重さは軽めの約57.5g。通常のシンプルなUSBに比べれば若干重みがありますが、ほとんど気になりません。持ち運んでも、荷物になることはないでしょう。

質感もチェック!実機同様に、独特のザラザラ感があります。
この質感が特有の高級感を演出してくれているのですね。ミニチュアUSBメモリーでこのクオリティーは「さすが!」としかいえません。

F-1実機と並べてみました。ディテールはそのままに、縮尺したということがわかりますよね。

ミニチュアUSBメモリーですが、構えて本物と比較してみました!

▲ F-1実機 ▲ ミニチュアUSB

やはりカメラは構えた姿が醍醐味ですよね。何度見てもカッコイイ。

左がF-1の実機です。やはり重厚感のあるリッチな仕様であることが、写真からでも伺えますね。レンズも、左手全体で調整するサイズ感です。

続いて右が、ミニチュアUSBメモリー。かわいらしいサイズ感です。親指と人差し指だけでレンズが調整できてしまうような、小ささですね。

使いやすさもお墨付き!実際に使ってみた

ハイクオリティな再現度から、ついつい縮小版のレプリカみたいな扱いをしてしまいましが、こちらはUSBメモリーです!眺めるのもいいですが、使わないのはもったいない!

早速、PCに挿してみましょう。

USBメモリー部分の出し方はとても簡単です。底辺部分にスライド式のレバーがあります。

横へスライドさせるだけで簡単にUSBメモリー部分が登場します。
何も難しくはありませんが、少し押しながらスライドさせるとより、USBメモリー部分が出やすいです!

挿入してみた雰囲気は、こんな感じ。どれだけ小さいのかが、PCに挿してみてよく伝わりますね。

レンズ部分がこちらを向いていて、カワイイです。仕事中にちらっと目線を落とすと見守ってくれている気分になりますね!

容量は16GB。2,600万画素の写真でも約2,000枚も保存できてしまいます。お気に入りのデータを入れるには十分な容量ではないでしょうか?

動作についても、一般的なUSBメモリーと同様の使用感です。問題なく利用できます。さらに、ここまでの再現度。コレクターとしては、観賞用も機能性もどちらも、大満足です!

また、薄型PCをお使いの方もご安心下さい!USBメモリー部分を取り出せる仕様になっています。USBメモリー部分をスライドさせてひっぱるだけで、簡単に別々に。

USBメモリーは記録用、ミニチュア部分はおしゃれに飾ってみたいという方にも嬉しい仕様です。

IVSbのUSBメモリーと比べてみた

前回の記事」でご紹介した、IVSbと並べてみました。2つ揃うとなお、おしゃれ。
レンジファインダーのIVSbに比べて、一眼レフのF-1の方が、ミニチュアになっても一回り大きく作られていることがわかります。

どちらも本物さながら。
2つとも手に入れたいと思ってしまうくらい、カメラ好き・収集好きの心をくすぐります。

F-1発売当時の雰囲気も再現して、インスタ映えを狙ってみた!

恥ずかしながら、最近インスタグラムなどのSNSをはじめました。若い方が夢中になるのも納得です。非常に楽しい!

そこで、今回は憧れのF-1とインスタ映えのコラボレーションをしてみました。テーマは「発売当時の印象を残す町並みや雰囲気を再現」です!

#商店街

現在、全国各地にある飲食店やコンビニは1970年代に入り、オープンしだしました。しかし、当時賑わっていたのはまだまだ、東京の都心部ばかり。

郊外での買い物はもっぱら商店街でした。総合スーパーなどもオープンしていたようですが、私は母に連れられて一軒一軒お店を回ることが多かったです。

#シャッター

1970年代の開発の活性化でたくさんの建物が建てられた反面、シャッター通りといわれる場所も増えてしまったのは記憶に新しいのではないでしょうか?

寂しいような、仕方のないような、複雑な心境ですね。ただ、小さく切り取ってみるとなんだかおしゃれな写真になっています。インスタグラムの投稿を白で統一されている方をよく見かけますが、シャッターの白もなかなかすてきです。

#レトロポップ

自宅にあるカラフルなものを寄せ集めて撮影しました。当時はカラフルな家具や食器が多かったですね。F-1は真っ黒なので、より際立ちます。

最近だと、当時の花柄キッチングッズを集めている方もいらっしゃるようで、一周回って、新しい雰囲気があるのでしょうか?

#モノクロ

一般のご家庭で撮影される写真がモノクロからカラーに変わりはじめたのも、1970年代です。カラー写真は戦前より登場していましたが、一般人でもカラー写真を撮影できることに驚きを隠せませんでした。

今では、カラーをモノクロに加工することが当たり前になりつつありますが、よく考えると面白い現象ですよね。

#エスカレーター

エスカレーターといえば、赤いベルトと黄色いラインをイメージしてしまうのですが、近頃は赤いベルトにあまりお目にかからないように思います。黒だったり、青だったり、緑だったりと、寒色系が多い印象です。

赤とF-1の黒で、程よくレトロな雰囲気をまとっていますね。

#路地

普段は見落としてしまいそうな路地だって、インスタ映えには大切なポイント。F-1があれば、一気にノスタルジックに。

インスタグラムを始めてから思ったのですが、日常にも魅力的な風景がたくさんありますね。

#電車

カメラ好きの方の中には、電車も好きという方がいらっしゃるのではないでしょうか?かくいう私も、電車が大好きです。大好きなもの同士、夢のツーショット。

今まで撮り貯めた電車の写真をUSBメモリーに保存しても良さそうです。

#ネオン

先程、1970年代の食器や家具はカラフルだったとお伝えしましたが、実は町並みも色とりどりでした。当時、銀座などでは鮮やかなネオンが、今よりも輝いていました。また当時は、カラフルな表紙のファッション誌が多数発刊されました。

色があふれる世の中に黒一色で登場したF-1は、それは、それは印象深いものでした!

憧れのF-1とお散歩を楽しんでいたらついつい、テンションが上がり、スワンボートに乗ってしまいました。真っピンクのスワンに案内され、少々恥ずかしかったのですが、ピンクとF-1の相性は抜群!ハンドルとの統一感もあって、スタイリッシュな写真が撮れました。

いかがだったでしょうか?
今回「インスタ映え」に挑戦してみたのですが、撮っていてとても楽しかったです。皆さんならよりおしゃれに撮影できるのではないでしょうか?

ぜひ、皆さんも「#F-1 USB」とタグを付けて、インスタ映えを狙ってみてくださいね!

記録メモリーだけじゃない!ミニチュアUSB F-1 16GBの楽しみ方は無限大です

当時、幼いながらに欲しくてたまらなかったF-1が、ミニチュアUSBメモリーになって登場してくれました。
自分用にはもちろんですが、プレゼントにも喜んでもらえそうです!

また、SNSにアップした後の写真はどうされていますか?アップして削除?それはもったいないです。せっかくなら写真は、ミニチュア USBメモリーF-1に保存してみてください。「カメラに写真を保存」、粋じゃありませんか。

最後に忘れてはいけないのが、ミニチュアUSB メモリーは限定3,000個だということ!
このミニチュアUSBメモリーを手にできるのはわずか3,000人。そう考えるとじっとはしていられません!早めに手に入れて、たくさんの思い出を保存してみてください!

気になる方は、ぜひお早めにチェックしてみてくださいね!

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羽山(デジモノライター)

ライター:羽山(デジモノライター)

趣味のデジモノ集めが高じてレビューをしていたら気が付けばデジモノライターに。クラシックなフィルムカメラから最新機器まで、幅広いメカ・ガジェット好きのおじさんライターです。