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おすすめポインター徹底紹介!種類の違いや選び方、使用例レビューも
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おすすめポインター徹底紹介!種類の違いや選び方、使用例レビューも

おすすめポインター徹底紹介!種類の違いや選び方、使用例レビューも

会議や講義時に使用するデジタル版・指差し棒「ポインター」。レーザー光の赤と緑の違いや選び方、シーンごとのおすすめポインターなど、基礎から応用まで徹底紹介します。
WEB会議で実際に使用したレビューも記載しているので、リアルな使用感を知りたい方も必見です。

ポインターとは?

ポインターとは、プレゼンテーションや講義時に用いられる、図や文字を指し示すための道具。主に「レーザーポインター」と「プレゼンター」の2種類に分けられます。
指し棒と同じ用途で用いられることが多いですが、実はポインターならではのメリットがたくさんあります。

ポインターのメリット

  • 暗い場所でも指している場所がわかりやすい
  • 距離が離れたものでも容易に指し示せる
  • プレゼンスライドの操作も一括で行える

ポインターは、レーザー光線を飛ばしたり、直接PC画面上にカーソルを投影したりすることで図や文字を指し示します。そのため、指し棒では見えづらかった、暗い場所や距離が離れた場所でも容易に使用することができます。パワーポイントなどのプレゼンスライドの操作も一括で行えるため、現代のビジネスシーンには欠かせない存在です。

ポインターの安全性

ポインターの安全性

レーザーポインターは、名前の通りレーザー光線を使用しているため、光の威力や使用方法を誤ると、身体に悪影響を及ぼしたり発火したりする恐れがあります。

日本国内での販売にあたっては、政府指定の検査機関による検査やPSCマークの表示などが義務付けられていますが、海外から商品を直接仕入れているECサイトなどでは、これらの義務を満たしていない可能性があります。購入時にはご注意下さい。

詳細については、法規制を管轄する経済産業省のホームページをご参照下さい。

ポインターの種類「レーザーポインター」と「プレゼンター」の違い

レーザーポインター レーザー光で対象を指し示す
プレゼンター モニター上にカーソルを表示

レーザーポインターとプレゼンターでは、対象物の指し示し方が異なり、それぞれに適した場面や特長があります。

レーザーポインターは、実際にポインターから光を出すことで、物理的に対象を照らす製品です。レーザー光の色でさらに赤と緑に分けられるほか、近年ではプレゼンスライドの操作機能がついた製品も増えてきています。

一方のプレゼンターは、モニター上に直接カーソルを表示して指し示すため、画面越しの相手ともカーソルを共有することができます。一括でプレゼンスライドの操作も行えるので、オンライン会議での使用に大変便利です。また、レーザーポインターとしての機能を備えているものも多いです。

おすすめのポインターはこちら

ポインターの色「赤」と「緑」の違い

特長 波長
レッドレーザー 比較的安価 635nm~690nm
グリーンレーザー 視認性が高い 515nm~532nm

レーザーポインターは、レーザー光の色によって「レッドレーザー」「グリーンレーザー」に分けられます。

個人差はありますが、一般的にレーザー光の波長が短い方が人間の目にとって捉えやすいため、グリーンレーザーの方がより視認性が高いといわれています。そのため、同じ色でも、波長635nmのレッドレーザーと690nmのレッドレーザーでは、635nmの商品の方が見えやすいということになります。

また、従来のグリーンレーザーは、モジュールの機構の問題により、低温下での使用やバッテリーの持ち時間が弱点となっていました。しかし、近年ではそうした課題を克服したモデルも登場しており、より快適に使用できるようになっています。

おすすめの
レッドレーザーポインターはこちら
おすすめの
グリーンレーザーポインターはこちら

利用シーン別に選ぶ!おすすめポインター

各種類や色の特長を解説してきましたが、それぞれどのような場面での使用に適しているのでしょうか。キヤノンのポインター商品を例に、おすすめのシーンをご紹介します。

大規模な会議でのプレゼン、明るい会場

大規模な会議でのプレゼン、明るい会場

※投影映像はイメージです。

大きな会場で行う、数十人単位の会議やプレゼンでは、座席の位置に関わらず、会場の全ての人にわかりやすく情報を伝える気遣いが欠かせませんよね?
こういった場面でおすすめなのが、視認性の高いグリーンレーザーを搭載した商品です。

特にグリーンレーザー搭載のプレゼンターなら、レーザー光での指し示しと、モニター上へのカーソルの表示をワンタッチで切り替えることができます。投影先が2箇所以上ある場合でも、すべての投影先にカーソルを表示させられるため、幅広い状況や発表内容に対応でき、非常に便利です。

おすすめポインター グリーンレーザーポインタープレゼンター(グリーンレーザーポインター搭載モデル)

小さな講義室

小さな講義室

※投影映像はイメージです。

小さな講義室で行う発表やプレゼンでは、最低限の視認性と低価格を両立した、レッドレーザー搭載のポインターやプレゼンターがおすすめです。レッドレーザー搭載モデルを選ぶ際は、輝度の高いプロジェクターでも安心な、波長635nmの商品が望ましいでしょう。

おすすめポインター レッドレーザーポインター

液晶モニターでの発表

液晶モニターでの発表

液晶モニターにスライドなどの資料を映し出して行う発表の場合は、レーザー光ですと光が吸収されて見えにくいため、プレゼンターの使用がおすすめです。プレゼンターでは、モニター上に表示させたカーソルでURLのクリックや動画再生なども行うことができます。また、カーソルの色やサイズはシーンに合わせてカスタマイズでき、資料の拡大なども可能。視認性・操作性の両方を満たす製品です。

おすすめポインター プレゼンター

WEB会議

WEB会議

※投影映像はイメージです。

リモートワークに欠かせないWEB会議にもプレゼンターがおすすめ。画面上にカーソルを表示させることができるため、画面を通してコミュニケーションを行うWEB会議にぴったりです。レーザーポインターも搭載されている商品であれば、オフラインの会議時にも活躍すること間違いなし。

※使用するWEB会議のアプリによっては「デスクトップを共有」モードでのみ、相手側へのカーソル表示が可能です。

おすすめポインター プレゼンター

オンラインでの使用例について詳細はこちら

キヤノンのおすすめポインターを徹底紹介

レーザーポインターとプレゼンターとの違いや色の違い、利用シーンごとのおすすめポインターを踏まえて、キヤノンのポインター製品をご紹介します。キヤノンのポインターはすべて、安心の抗菌素材を使用。Windows・Mac両OSに対応していることなどが挙げられます。

また、一部を除き保管や持ち運びに便利な特製ポーチがついています。

※PR80にはポーチは付属していません。

迷ったらコレ!オフライン・オンラインどちらも大活躍のプレゼンター「PR1-HY」

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グリーンレーザーポインターとプレゼンターがセットになったタイプ。プレゼンシーンに応じたポインティングを選択できます。これさえあれば間違いなしのポインターです。

従来の弱点を克服!バッテリー長持ちのグリーンレーザーポインター「PR11」

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残り時間が一目で分かる、タイマー表示タイプ。従来のグリーンレーザーの弱点をカバーする「ダイレクトグリーン」方式を使用し、約35時間※1という、従来のグリーンレーザー※2の約9倍のバッテリー持ちを実現しています。

※1使用時間測定環境。プレゼン機能オン(200回スライド送る/1時間)、
レーザー機能オン(40分、5秒間オン、10秒間オフ1時間)
※2キヤノンの前モデルと比較

屋外での使用に!持ち運び便利なペンタイプのグリーンレーザーポインター「PR80」

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電池1本で使用できるクリップ付きペンタイプのグリーンレーザーポインター。冬の屋外などの低温環境下でも安定して使用できる優れものです。

※推奨使用環境 0℃〜40℃

残り時間が一目で分かる!明るさを最大限強めたレッドレーザーポインター「PR110」

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残り時間が一目で分かる、タイマー表示タイプ。約38時間の連続使用が可能です。グリーンレーザーに比べると視認性が劣るレッドレーザーですが、650nmのレッドレーザーと比較して約2倍明るい635nmの波長のものを使用しています。

※使用時間測定環境。プレゼン機能オン(200回スライド送る/1時間)、
レーザー機能オン(40分、5秒間オン、10秒間オフ/1時間)

コンパクト型!長時間の会議にも優しいレッドレーザーポインター「PR500」

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本体重量30gの軽量&コンパクトタイプ。長時間使用しても疲れにくいのが特長です。こちらも635nmの波長を使用しており、650nmのレッドレーザーと比較して約2倍の明るさがあります。

※電池を除く

モニター上へのカーソル表示に特化!高速充電も可能なプレゼンター「PR3」

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プレゼンターのみに特化したタイプ。1分の充電で3時間使用可能な高速充電対応なので、急なバッテリー切れにも安心です。資料をモニターに映し出すことが多い方におすすめ。

WEB会議でのポインター使用例レビュー

WEB会議でのポインター使用例レビュー

※投影映像はイメージです。

オフラインの会議だけでなく、WEB会議でも大活躍するポインター。WEB会議で実際に使用した感想をご紹介します。

使用する商品は、プレゼンターとレーザーポインターの2WAY仕様が便利な、スタミナグリーンレーザーの「PR1-HY」。

操作感覚や視認性など、実際に使ってみたレビューです。ぜひご参考にしてみてください。

操作性

操作性

操作は至ってシンプル。付属のUSBレシーバーをPCに差し込めば、PCとポインターの接続完了。(Bluetooth接続も可)
まずはこれだけで、スライド送りやPC上のカーソルを動かすことが可能になります。

本体中央のスイッチを上にスライドし、本体上部の丸ボタンを押せば、カーソルを動かせます。逆に本体中央のスイッチを下にスライドさせて、本体上部の丸ボタンを押すとグリーンレーザー光が出せます。

※デフォルトのカーソルのみ

操作性

専用ソフトをダウンロードすれば、カーソルの色や大きさや種類、反応する速さも設定できるということで、自分好みにカスタマイズしてみました。

ソフトのダウンロードも設定方法もシンプルでとっても簡単。ここまでにかかった時間は15分程度です。何かと忙しい会議前に慌てる心配もありませんでした。

カーソル形状

専用ソフトを通して、カーソルのカラーやサイズの変更ができるということで、WEB会議中にさっそく使用してみました。

カーソル形状

直感的な操作で特大カーソルにカスタマイズできてしまいました。色やサイズはもちろん形も数種類から選択できます。

拡大カーソルにすれば、資料をアップにすることも可能です。

カーソル形状

WEB会議は対面ではないからこそ、こういう見やすさへの小さな配慮がすごく大切ですよね。

オリジナルアイコン

オリジナルアイコン

実は楽しみにしていたオリジナルアイコン。好きな写真で作ることができます。

私はランニングが趣味なので、イラストを使用して作ってみました!

ややこしい手順を想像していたのですが、こちらも3ステップほどであっという間に完成。

オリジナルアイコン

WEB会議と言っても、画面いっぱいに資料を映し出しているときなど、話し手の顔が見えないことも多いですよね。オリジナルアイコンを使えば、プレゼン者が誰なのか分かりやすくなるのでとても便利でした。

本ページでご紹介している商品はこちらからご購入いただけます。

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オフラインでもオンラインでも大活躍なポインター!

会議やプレゼンをより良いものにするための頼れる相棒、ポインターについてご紹介しました。オフラインはもちろん、オンライン会議でも活躍してくれること間違いなしです。
一度使うと手放せない、それがポインター!

まだご使用されたことのない方には、ぜひ一度この便利さを体験していただきたいです。すでにご愛顧いただいている方は、ぜひご自分のスタイルにぴったり合った商品を見つけてみてくださいね。

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【レビュアー紹介】

レビュアー

[名前]K.O

キヤノンオンラインショップを担当しています。
仕事でポインターを使用した際、その便利さに感動したことがきっかけで、ご紹介を決めました。
趣味は読書とランニングで、日々小さなスキルアップのため奔走中です。

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